オリヅルラン〜観葉植物ライフ観葉植物で身も心も癒されちゃいましょう
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日本には、明治初期に入ってきました。 細い葉に、乳白色の斑入りは、涼しげで夏に似合う観葉植物です。 オリヅルランの乳白色の斑は、葉の外側と内側に入っているものがあります。 葉幅が広く、乳白色の斑が美しいものに、ヒロハオリヅルランがあります。 このヒロハオリヅルランは、子株があまり出ません。 葉が薄く、斑が白いものに、シャムオリヅルランがあります。少し寒さに弱いようです。 一般に、オリヅルランは乾燥や寒さに強く、育てやすい観葉植物です。 オリヅルランの葉の間から「ランナー」と呼ばれる、花茎を伸ばし、その先に子株がつきます。 その子株が折り鶴のように見えることからこの名前が付きました。 年中日の当たる場所でもいいのですが、夏の強い日差しのときは明るい日陰に置きましょう。 光が重要で、光が不足しますと、葉が薄くペラペラになります。 水の吸収が良いので、夏は2回くらい水をやります。 水が不足しますと、葉が枯れてきます。 増やし方は、株分けでも、ランナーを切って、鉢に植えても良いです。
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