オリヅルラン〜観葉植物ライフ

観葉植物で身も心も癒されちゃいましょう
オリヅルランは、南アフリカ原産です。
日本には、明治初期に入ってきました。
細い葉に、乳白色の斑入りは、涼しげで夏に似合う観葉植物です。
オリヅルランの乳白色の斑は、葉の外側と内側に入っているものがあります。
葉幅が広く、乳白色の斑が美しいものに、ヒロハオリヅルランがあります。
このヒロハオリヅルランは、子株があまり出ません。
葉が薄く、斑が白いものに、シャムオリヅルランがあります。少し寒さに弱いようです。
一般に、オリヅルランは乾燥や寒さに強く、育てやすい観葉植物です。

オリヅルランの葉の間から「ランナー」と呼ばれる、花茎を伸ばし、その先に子株がつきます。
その子株が折り鶴のように見えることからこの名前が付きました。

年中日の当たる場所でもいいのですが、夏の強い日差しのときは明るい日陰に置きましょう。
光が重要で、光が不足しますと、葉が薄くペラペラになります。
水の吸収が良いので、夏は2回くらい水をやります。
水が不足しますと、葉が枯れてきます。
増やし方は、株分けでも、ランナーを切って、鉢に植えても良いです。



お手入れ12ヶ月

育て方 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
冬越し 室内3度以上 室内3度以上
置き場所 日当たり 明るい日陰 日当たり
水やり 3〜4日に1回 1〜2日に1回 1日2回 1〜2日に1回 3〜4日に1回
肥料 肥料
増やし方 株分け・ランナーを外す